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ギター用ペグ選びで良くあるご質問。
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| ◆「ロトマチックタイプのペグをビンテージスタイルのペグに交換したい」 |
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現在使っているペグが、Grover102等と同じロトマチックタイプなんですが、ゴトーSD90のようなクルーソンタイプ等のビンテージスタイルのペグに変えたいのですが可能でしょうか? |
◇答え
GROVER 102C(ロトマチックタイプ)のついているギターのペグをSD90(クルーソンタイプ)に交換するには、(ペグ取り付け穴のサイズが大きいため)付属のブッシュではサイズが合わず、別売りのコンバージョンブッシュと言う付属のブッシュよりも大きめのブッシュを使う必要がございます。
※ご愛用のギターがコンバージョンブッシュに対応するかどうか、以下のページの寸法図とご愛用のギターのペグ取り付け穴の径を比べて、必ずご確認をお願い致します。(まれに対応しないギターもございます)
*POPTUNE PTM100R(ラウンドタイプ)
*POPTUNE PTM100H(六角形タイプ)
*POPTUNE PTM200R(オプション(マグナム・ロック、H.A.P.等)軸対応ラウンドタイプ)
さらにGrover102の場合は、ヘッド裏面のペグ固定用ねじが、ペグ本体の真下に一つありますので、(SD90はペグ本体の真上と真下に一ヶ所づつ) もう一ヶ所ペグ固定用ねじの穴を新たに開ける必要があります。
上記、加工及びパーツ(コンバージョンブッシュ)を合わせますと、Grover 102等ロトマチックタイプのペグからクルーソンタイプ(及びオープンバックタイプ)のビンテージスタイルのペグに交換することが可能になります。
要するにヘッド正面から見てペグポストがナットで締まっているタイプのペグをクルーソンタイプ(丸や六角形などのブッシュが刺さっている物)に変えるには、ペグ取り付け穴の寸法が、大きいため、別売りのコンバージョンブッシュ(サイズ大きめのブッシュ)が必要になると言う事なんです
他にも、Gibson製のギターに良く付いている、ナット締めタイプのクルーソンタイプのペグをビンテージスタイルにする場合、上記と同じようにペグセット(例えばゴトーSD90等)+コンバージョンブッシュが必要になります。
*ロトマチックタイプのペグから(コンバージョンブッシュを使って)オープンバックスタイルのペグへ交換してみました。 |
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